朝、足がつるのはなぜ?|原因と対策

「朝起きて伸びをしたら、ふくらはぎがつった…」

そんな経験はありませんか?

足がつる「こむら返り」は、寝ている間にも起こることがあります。

主な原因として考えられるのが、

・水分不足
・汗などによる電解質バランスの変化
・筋肉の疲労
・血流の低下
・冷え
・長時間同じ姿勢でいること

などです。

特に寝ている間は水分をとらないため、起床時は軽く脱水状態になっていることがあります。

また、日中に立ちっぱなし・座りっぱなしが多い方は、ふくらはぎ周辺の筋肉が硬くなり、血流が滞りやすくなることも。

朝、足がつったときは?

無理に動かそうとせず、つった筋肉をゆっくり伸ばしましょう。

ふくらはぎなら、膝を伸ばした状態で足首をゆっくり反らすようにすると、筋肉を伸ばしやすくなります。

普段からできる対策としては、

・こまめに水分をとる
・寝る前に軽くストレッチする
・湯船につかって体を温める
・ふくらはぎを軽く動かす
・長時間同じ姿勢を続けない

などがおすすめです。

「朝起きるたびに足がつる」
「ふくらはぎがいつも張っている」
「足が冷えやすい」

という方は、足だけではなく、ふくらはぎや足首、姿勢など全身の状態をチェックしてみるのも大切です。

ハヤシダ鍼灸接骨院では、筋肉の状態や身体のバランスを確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。

朝のこむら返りや足の張りが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。