お酒を飲むと体の水分が減る?意外な脱水の話

「お酒を飲んだ翌朝、喉がカラカラ…」
「頭が重い、体がだるい…」

こんな経験ありませんか?

実は、お酒を飲むと体の水分が失われやすくなります。

アルコールには、尿を増やす作用があります。

私たちの体には、尿の量を調整して体内の水分を保つ「バソプレシン」というホルモンがあります。

アルコールはこのホルモンの働きを抑えるため、腎臓から水分が尿として出やすくなります。

その結果、

・トイレが近くなる
・体の水分が減る
・喉が渇く
・翌朝、頭が重い
・疲れやすい

といった状態につながることがあります。

特に、お酒を飲んでいると「飲み物を飲んでいるから水分は足りている」と思いがちですが、アルコール飲料だけでは十分な水分補給にはなりません。

お酒を飲むときは、合間に水やノンアルコールの飲み物を入れることがおすすめです。

「お酒を飲んだ次の日は、なんとなく体が重い…」

そんなときは、単なる疲れだけではなく、水分不足が関係しているかもしれません。

体のコンディションを整えるためにも、普段からこまめな水分補給を意識してみましょう♪

ハヤシダ鍼灸接骨院では、骨格・筋肉の調整だけでなく、血流や身体のコンディションにも着目した施術を行っています。

「最近なんとなく体が重い」
「疲れが抜けにくい」
「身体のメンテナンスをしたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

※飲酒量が多い場合は健康への影響もあります。健康のためには飲酒量を控えることが基本です。