ストレッチしても体が硬い…その理由とは?

「毎日ストレッチしているのに、なかなか体が柔らかくならない…」

そんな経験はありませんか?

実は、体が硬く感じる原因は「筋肉が硬い」だけとは限りません。

長時間のデスクワークやスマホ、同じ姿勢が続くことで、筋肉が緊張したり、関節の動きが小さくなったりすると、ストレッチをしても思うように伸びないことがあります。

特に肩こりや腰の重だるさがある方は、気になる部分だけを無理に伸ばすのではなく、まずは「動かしやすい体」を作ることが大切です。

ストレッチをするときのポイントは、

・反動をつけずにゆっくり伸ばす
・痛いところまで無理に伸ばさない
・呼吸を止めない
・お風呂上がりなど、体が温まっているときに行う

この4つ。

「痛いくらい伸ばした方が効いている」と思いがちですが、無理なストレッチはかえって体に力が入りやすくなります。

毎日少しずつでも、気持ちよく伸ばすことを習慣にしてみましょう。

それでも「ストレッチしてもすぐ元に戻る」「体が動かしにくい」という方は、筋肉だけでなく姿勢や体の使い方など、別の部分に原因があるかもしれません。

ハヤシダ鍼灸接骨院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「最近体が硬くなったな」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。