
健康な身体には「鍛える+ゆるめる」が大切!
前回は、
運動=筋肉を鍛える
ストレッチ=固まった筋肉をゆるめる
という、それぞれの役割についてお話ししました。
では、なぜ両方必要なのでしょうか?
身体を動かすためには、筋肉の「力」だけでなく「動きやすさ」も必要だからです。
筋肉が弱くなれば、身体を支える力が低下します。
反対に、筋肉が硬くなれば、関節が動かしにくくなったり、身体をスムーズに動かしにくくなります。
だから、
「鍛える」だけでもなく、
「ゆるめる」だけでもない。
両方をバランスよく行うことが大切です。
例えば、
① 運動で筋肉を鍛える
ウォーキングや筋トレなどで、身体を支える筋肉をしっかり使う。
↓
② ストレッチで筋肉をゆるめる
使った筋肉や普段から硬くなっている筋肉を伸ばして、動きやすい状態にする。
↓
③ また身体を動かす
動きやすくなった身体で、日常生活や運動を行う。
この繰り返しが、身体を動かし続けるための基本になります。
「歩いているから大丈夫」と思っている方も、歩くことだけでなく、身体の硬くなっている部分をゆるめる時間を作ってみてください。
特に、
・肩こりが気になる
・腰が重い
・脚が張りやすい
・身体が硬くなってきた
・姿勢が悪くなった気がする
・運動すると疲れやすい
という方は、一度身体の状態を確認してみるのもおすすめです。
長崎市のハヤシダ鍼灸接骨院では、整体や骨格矯正などを通して身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた身体のケアをご提案しています。
「鍛える」と「ゆるめる」。
どちらか一方ではなく、両方を取り入れて、いつまでも動きやすい身体を目指しましょう!
